⇒ 「呼びかけ人・賛同人」一覧


呼びかけ人 石川 優実
呼びかけ人 石川 優実
(アクティビスト)

単に自分の意見を言うだけで、こんなことになることの意味が全然わかりません。女性はおかしいと思ったことにおかしいと言ってはいけないということでしょうか?そうやって女性の声をつぶし、ずっと女性差別を温存してきたことに対して今こそ向き合うべきだと思います。声を上げる自由は、全ての人にあるはずです。

呼びかけ人
石川 優実(アクティビスト)


呼びかけ人 上野 千鶴子
呼びかけ人 上野 千鶴子
(社会学者・東京大学名誉教授)

誰が見てもおかしな、こんな不当判決、確定させちゃいけない!
ようやく性暴力被害に声を挙げた被害者の声をふさぎ、支援者を萎縮させる効果につながります。

呼びかけ人
上野 千鶴子(社会学者・東京大学名誉教授)


呼びかけ人 香山 リカ
呼びかけ人 香山 リカ
(精神科医)

被害を受けている人は、多くの場合、傷ついており、社会的な力や手段を持たず、声をあげることができません。そのような人たちの存在に対し見て見ぬふりをするこの社会に耐えられず、声をあげた伊藤和子弁護士を応援しています。

呼びかけ人
香山 リカ(精神科医)


アダルトビデオ業界は、「表現の自由」を濫用して、性差別を煽り、性暴力を実践する商売をしている。その一環で、多くの女性や男性や子どもの人生を無茶苦茶にしてきた。AV業者の性差別と人権侵害の「表現」は何ら規制されることなく、その甚だしい人権侵害の被害者の救済と支援に真摯に取り組んでこられた伊藤さんが行なった、AV業界の暴虐行為一般を批判する正当な表現が名誉毀損として制裁を加えられる、などという倒錯は、著しく理不尽なことであり、あってはならないことだ。最高裁で、公正な判断が下されることを願ってやまない。

呼びかけ人
中里見 博(大阪電気通信大学教授)


呼びかけ人 山本 和奈
呼びかけ人 山本 和奈
(Voice Up Japan代表理事)

声がない人に寄り添う事ができる人。社会的権力が無い人、搾取されてる人、そんな人たちの声を届け、声をあげたくてもあげられない人たちを代弁できる人。
伊藤先生と一緒に仕事や活動をしていく中で、私はそんな印象を持ちました。 だからこそ、今回の裁判は声をあげる人、やっとの思いで上げてきた人達にとって、とても重要なものであります。
だから私は、伊藤先生に、連帯をしますし、伊藤先生を応援しています。

呼びかけ人
山本 和奈(Voice Up Japan代表理事)


賛同人雨宮処凛
賛同人 雨宮 処凛
(作家・活動家)

伊藤和子さんを応援します!
女性がもっともっと声を上げやすい社会を目指します。

賛同人
雨宮 処凛(作家・活動家)


日本社会には、未だ不正と認識されない危害や不公正が多く存在します。その一つに、女性に対する性加害を容認する、悪くするとあたかも女性の問題であるかのように認識する社会の存在という根本問題があります。社会の不正に声をあげることに対する不当な圧力に負けないためにも、伊藤弁護士といっしょにわたしも闘います。

賛同人
岡野 八代(同志社大学教授)


賛同人 くるみんアロマ
賛同人 くるみんアロマ
(YouTuber・社会奉仕活動家)

 

AV出演強要事件の被害者救済に尽力してきた伊藤弁護士を全力で応援致します!共に頑張りましょう!

賛同人
くるみんアロマ(YouTuber・社会奉仕活動家)


賛同人 辛 淑玉
(のりこえねっと共同代表)

女性が萎縮せず声をあげることは難しい。
伊藤和子さんは、多くの女性の声にならない声を、その人生の中で伝えてきた。彼女の頑張りで、勇気をもらった女性は少なくない。
彼女の一歩は、女性の生きる空間を広げる一歩だ。

賛同人
辛 淑玉(のりこえねっと共同代表)


ぼうごなつこ
賛同人 ぼうご なつこ
(漫画家)

世界を飛び回っては弱い人の人権のために頑張っている伊藤和子さん。声なき声を拾って社会を糺していける希有な弁護士さんです。AV業者の不当な提訴や裁判所の不当な判決に負けず、ダメなものはダメと言える社会にしていきたいですね。

賛同人
ぼうご なつこ(漫画家)


松本 肇
賛同人 松本 肇
(教育評論家)

伊藤和子さんとは20年来の友人ですが、国内外を問わず、いつも社会的弱者に寄り添い、大きな力と戦っている弁護士さんです。AV出演強要なんて、無関係と思っていても、あなたの家族や友人が巻き込まれ、さらにその代理人弁護士がこんな訴訟の被告になることを想像したら、もう黙ってはいられませんよね。微力ですが、私も抗議していきたいと思います。

賛同人
松本 肇(教育評論家)


性的搾取された女性たちの救済に尽力してきた伊藤弁護士を応援します。
声を上げた女性たちを沈黙に追い込むことで、加害者は責任を免れてきました。そんなことを裁判所が追認してはいけないと思います。

賛同人
三浦 まり(上智大学教授)


弱い立場に立たされてきた被害者に一貫して寄り添い、痛みを代弁し、社会を少しずつ変えてきた伊藤和子弁護士。 今回の伊藤さんへのAV会社の提訴と、地裁・高裁が下した敗訴判決は、伊藤弁護士だけでなく、被害に遭った女性たちの苦しみや絶望をより深めるものです。
このような判決が続けば、抗議の声をあげることに躊躇する空気が生まれ、萎縮は進み、社会が変わっていくことなどできないでしょう。 最高裁での充分な審議と希望のもてる判決を求めます。

賛同人
望月 衣塑子(新聞記者)